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植物育成用LEDライトを使ってみた

私のシェードガーデン::三坪の庭日記|2012,02,04
トルネードACE
植物育成用LEDライトのトルネードACEと普通の電球形LED

マンションに修繕が入ることになり、ベランダ全部と庭の半分が使えなくなった。恐らく1ヶ月は使えないようなので、サボテンと多肉植物(毎年ベランダで冬越し)を室内に移動。窓辺も真っ暗なので屋内にLED4灯合計20Wで生命維持設備を作ってみた。
20W内訳:
電球形LED 60W相当(実質7W) ×2灯
トルネードACE (3W)×2灯
その他の使用備品:
YAZAWA CLIX15026CH(ロングアーム)×2
YAZAWA CLSX15026CH(ショートアーム)×2
GEX アクアクロック(照明の自動オンオフ用タイマー)

サボテン
守られる対象 100均のサボテンや弱ったオブツーサ他

トルネードACEというのは植物育成用のライトで、キーストンテクノロジー社の製品。
7色あるうちの紫色を選んだ。紫色のライトは2色が混合配置されたもので、売り文句をそのままコピペすると「植物の生育に必要な赤色光/青色光を配置しました。植物の育成をトータルでサポートする」らしいので期待をこめて買ったがトルネードACE(1個¥5800)は大出費だった。

サボテンは10年近く前に100円均一のダイソーで買ったものや300円程度のもの、亡き叔父の家からもらってきたシャコバサボテン(無料)だけにこれらを守る設備がばか高いことについて夫には感謝してもしきれない。
一番かわいがっているのは白い刺のサボテン(名称不明)で、ダイソー産のもの。
元は本当に小さくて、プラ鉢の中でカチカチに固めたカラー砂に植えられていた。買ってすぐカラー砂をチマチマ割って植え替え、5年目くらいから鮮赤色の花が咲いた。以来毎年花を咲かせつつ直径3倍ぐらいに育っている。
フレッシュベジ
フレッシュベジ 底面給水のポットで育てる野菜栽培セット

せっかく植物育成ライトを買ったので真価を発揮してもらおうと思い、FRESH VEGE(フレッシュベジ):底面給水ポットで野菜を育てる栽培セットを購入。レタスとラディッシュも一緒に育てて様子を見ることにした。付属の種は間引くこと前提で多めに入っていたので3分の1ほど種をまいた。
フレッシュベジの発芽
ラディッシュとリーフレタスの発芽

1月30日、届いたのでセットし種まき。暗くするためにフタして待つ事5日間。
2月3日、平均気温12度という寒い部屋ながら早々と発芽した。
フタをはずして育成ライトの下にセット。さあ食べられるものになるかどうか?巧くいくようならベランダの修繕が終わったあともミニ屋内菜園を続ける予定。ちょうちん記事ではないので、枯れたら枯れたと正直に書きます、、、

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