フユイチゴ
Rubus buergeri Miq.
ルブス ブエルゲリ



科名 Rosaceae 撮影場所 低山のふもと、川縁のやや暗い土手
バラ科 撮影時期 01月
花期(一般) 7-9月 果実
備考 多年草、常緑。つる性
真冬に結実する
薬効  
7〜9月の暑い盛り、白色で1cm程度の5弁花を咲かせます。果実は液果で、冬に熟します。また、匍匐タイプのつる性で、地を這うように伸びます。
<食味>冬のイチゴらしく、細かい綿毛に守られていて少しばかり舌にあたりますが、甘酸のバランスが良く、味の良いほうです。ただ、地面に近いところに実るので目に見えない汚れがありますから、お腹をこわさないよう水筒の水などで洗いましょう。冬の野山の動物たちの大切な食料でもありますから、おすそわけ程度に程々に、、、

フユイチゴの葉


Rubus buergeri Miq. 学名解説

属名 Rubus キイチゴ属
種小名 buergeri ブエルゲル氏の(人名による)
命名者 Miq. Friedrich Anton Wilhelm Miquel(1811-1871)
Author名:Miquel
略表記:Miq.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:オランダ



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