身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜カタバミ科

アカカタバミ

カタバミ科|2014,08,10
アカカタバミ
05月 道路脇の植え込みで撮影


・・覚書・・ (随時追記変更)


(カタバミの1品種)
科名属名/カタバミ科カタバミ属
花期(一般)/5-9月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈(花茎)/5〜15cm 匍匐して広がる
食毒/可食、葉を利用する
薬効/生薬(酢漿草)として利用されている
別名/ビックリマメ
備考/多年草

通常のカタバミよりも荒れ地に強いのか、低栄養の乾燥地でよく見かける
矮性な印象で、葉も花もカタバミに比べて小振り。
蝶(ヤマトシジミ)の食草。
食用では酸味を生かした薬味として利用されるが、葉にシュウ酸を含むので多食はよくない。


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