キンミズヒキ
Agrimonia pilosa Ledeb. var. japonica (Miq.) Nakai
アグリモニア ピローサ



科名 Rosaceae 撮影場所 庭(勝手に生えてきた)
バラ科 撮影時期 9月
花期(一般) 7−10月  
備考 多年草 薬効 漢方薬「 龍牙草 」としても知られる。結実後の枯れはじめに根茎をほりあげて乾燥し用いる。止血、下痢止、抗菌、消炎、鎮痛など。
種がどこからか運ばれてきて、我が家の庭に突然キンミズヒキが生えた。
この花の種は移動能力が高く、動物などにくっついて遠くまで運ばれる。
うちの場合、猫が運んできたんではないかと思う。

Agrimonia pilosa Ledeb. var. japonica (Miq.) Nakai 学名解説

属名 Agrimonia キジムシロ属
種小名 pilosa 長毛のある
命名者 Ledeb. Carl Friedrich von Ledebour (1785-1851)
Author名:Ledebour
略表記:Ledeb.
専門分野:シダ植物、種子植物
主要フィールド:ドイツ、ロシア、スエーデン
変種名
(var.)
japonica 日本の
変種命名者 Miq. Friedrich Anton Wilhelm Miquel(1811-1871)
Author名:Miquel
略表記:Miq.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:オランダ
移動・統合等 Nakai 中井猛之進(1882-1952)
Author名:Nakai
略表記:Nakai
専門分野:藻類、蘚苔類、シダ類、種子植物
主要フィールド:インドネシア、日本、 韓国、北朝鮮
専門研究分野:朝鮮半島の植物誌
小石川植物園四代目植物園長



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