| メノマンネングサ |
| Sedum japonicum Siebold |
| セヅム ヤポニクム |
| 科名 |
Crassulaceae |
撮影場所 |
海岸べりの岩上 |
| ベンケイソウ科 |
撮影時期 |
11月 |
| 花期(一般) |
5-6月 |
食 |
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| 備考 |
多年草
草丈10cm内外 |
薬効 |
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| 真冬以外の何時見に来ても花が咲いていた事はありませんでしたので、同定には迷いがありましたが、丸い葉肉が隙間無く密生しているのを見ると、やはりメノマンネングサなのだろうと思います。こんな切り立った岩を選んでわざわざ過酷な環境を生きるマンネングサは、競争力に乏しかったのかもしれません。ここなら他の種と生育場所を争わなくてもすみますから。 |
| Sedum japonicum Siebold |
学名解説 |
| 属名 |
Sedum |
マンネングサ属 |
| 種小名 |
japonicum |
日本の |
| 命名者 |
Siebold |
Philipp Franz von Siebold(1796-1866)
Author名:Siebold
略表記:Siebold
専門分野:種子植物
主要フィールド:ドイツ、インドネシア、日本、 オランダ
著作:Flora Japonica sive plantae, quas in imperio japonico collegit
シーボルトといえば知らぬ人はいない。 |
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