| センニンソウ |
| Clematis paniculata Thunb. |
| クレマティス パニクラタ |
| 科名 |
Ranunculaceae |
撮影場所 |
川の護岸の石積み |
| キンポウゲ科 |
撮影時期 |
9月 |
| 花期(一般) |
8-10月 |
食 |
有毒 |
| 備考 |
つる性植物 |
薬効 |
根:神経痛 葉:扁桃腺炎 |
夏の水辺で白い花を多数つけるセンニンソウは、その名の由来を白い長毛のある種にもちますが、その毒と薬効(プロトアネモニン)もまた由来の1つかもしれません。花期は8〜9,10月
美しさから持ち帰ろうと手折ってしまわないよう注意。草の汁が皮膚についただけで、肌に水泡ができるといいます。
最下段は花嫁の愛らしいブーケのような花枝。 |
12月28日撮影 センニンソウの種子

9月 コサージュのような花枝
| Clematis paniculata Thunb. |
学名解説 |
| 属名 |
Clematis |
センニンソウ属 |
| 種小名 |
paniculata |
円すい花序の |
| 命名者 |
Thunb. |
Carl Peter Thunberg(1743-1828)
Author名:Thunberg
略表記:Thunb.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:フランス、インドネシア、日本、
オランダ、南アフリカ、 スリランカ、スエーデン |
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