スギナ
Equisetum arvense L.
エクィセツム アルウェンセ



和名 スギナ 撮影場所 山腹の休耕畑
科名 トクサ科 撮影時期 05月
花期(一般) 花は咲かない ツクシ(スギナの胞子茎)
※動物が食べると有害とされる
備考 春先、胞子のう穂(ツクシ:写真)を出す 薬効 スギナ:利尿、解熱、鎮咳
スギナ(ツクシ)は種子植物ではなく、シダ植物の仲間で、胞子によって繁殖します。
<食べる>
節にある硬いハカマを1つ1つはずすのは手間ですが、佃煮、ごまあえ、おひたし、油炒めなどを試しました。中でも薄味でさっと煮た煮浸しが一番「まし」のように思いました。つくしは胞子が散る前の(あたまが青っぽく、固い)、のびきっていない太いものを選びましょう。胞子が出たあとのものは、頭部がざらついて舌触りが悪くなります。また、佃煮は大失敗でした。食欲をなくすほど舌触りが悪くなってしまうのです。


Equisetum arvense L. 学名解説

属名 Equisetum トクサ属
種小名 arvense 野に生える
命名者 L. Carl von Linne(1707-1778)
Author名:Linnaeus
略表記:L.
専門分野:藻類、蘚苔類、菌類・地衣類、シダ類、種子植物
主要フィールド:スエーデン



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