タチツボスミレ
Viola grypoceras A. Gray
ウィオラ グリポケラス



和名 タチツボスミレ 撮影場所 山間の平地、陽当たりのまばらな林内
科名 スミレ科 撮影時期 04月
花期(一般) 4-5月  
備考 多年草
草丈:8〜15cm
薬効  
春の代名詞とも言えるスミレ、似て非なる種類のあまりの多さにうろ覚えの姿形での同定は困難をきわめます。この花も自信のないものの1つ。この写真だけでは、タチツボスミレとオオタチツボスミレ、どちらの特徴もあるように見えるのです。花枝のつき方はどうだったか等、もっとよくわかる写真をとればよかったと後悔するも、あとのまつり。下段は草姿。
白花のものは、シロバナタチツボスミレ、シロバナオオタチツボスミレと呼ばれます。




Viola grypoceras A. Gray 学名解説

属名 Viola スミレ属
種小名 grypoceras 曲がった角のある
命名者 A. Gray Asa Gray(1810-1888)
Author名:A. Gray
略表記:A. Gray
専門分野:藻類、蘚苔類、シダ類、種子植物
主要フィールド:アメリカ



写真使用規約 All photographs,images on this website are
Copyright(C) Marli Tanabe(1999-2006). All Rights Reserved.
トップページを表示