ヤブガラシ
Cayratia japonica Gagnep.
カイラティア ヤポニカ



科名 Vitaceae 撮影場所 川縁の明るい茂み
ブドウ科 撮影時期 07月
花期(一般) 7-8月 先の若い芽
備考 多年草、つる性 薬効  
つる性の多年草で、地下茎をのばしてどこにでもよく繁殖、まきひげをつかってどんどん他の草木をよじ登ります。初夏から盛夏にかけて、小さな花をたくさんつけますが、がくは退化し、花びらは茎とかわらぬ薄い緑色で、しかもすぐに落ちてしまうのであまり花らしくありません。
下の写真は花の拡大写真です。まだ左の花は花びらが残されていて、右がわは散りはじめています。花びらが散り落ちると、花盤はじきにうすいピンク色に変わり、雌しべが成熟をはじめます。



花の拡大写真です。

Cayratia japonica Gagnep. 学名解説

属名 Cayratia ヤブガラシ属
種小名 japonica 日本の
転属等 Gagnep. Francois Gagnepain(1866-1952)
Author名:Gagnepain
略表記:Gagnep.
専門分野:種子植物
主要フィールド:中国、 フランス



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