身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜トウダイグサ科

ニシキソウ

トウダイグサ科|2017,03,05
ニシキソウ


ニシキソウ


ニシキソウ


ニシキソウ


ニシキソウ



・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/トウダイグサ科トウダイグサ属(またはニシキソウ属)
花期(一般)/7-11月
花色/白色で中心部が赤みがかる
草丈/這性
食毒/不食、毒。素手でちぎらない、目に入れない。
薬効/あるとされる(PFAF*)が、民間では使わない
備考/1年草

実が無毛である事が大きな特徴。近似種のコニシキソウ(実には毛がある)が増えるとともに、本種は減ってきている。

トウダイグサ科の野草は、ほとんどの種は汁に毒があると考えて妥当。草抜きなどで本種をちぎった手で目をこすってはいけない。また、汁が肌についたらすぐに洗い流す。


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