身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜ゴマノハグサ科

マツバウンラン

ゴマノハグサ科|2014,08,20
マツバウンラン
05月 幹線道路沿いの緑地帯で撮影

Linaria canadensis


マツバウンラン


・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/ゴマノハグサ科ウンラン属(APGⅢ:オオバコ科)
花期(一般)/5-6月
花色/青紫色
草丈(花茎)/20〜60cm
食毒/不明
薬効/海外では民間薬などで利用されている
備考/1〜2年草、外来種

紫がかったうすい青色のごく小さい花が数個、細くのびた茎の上に数個咲く。大きな群落が花期になると、地面が地上数十センチの所に薄い青のベールを浮かべたかのように見える。
西日本の石の多い荒れ地や栄養の少ない砂地、河原、線路などで普通に見かける。


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