身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜サトイモ科

マムシグサ

サトイモ科|2014,08,21
マムシグサ
05月 低山の林地のやや明るい日陰で撮影

Arisaema serratum
緑色型と紫型

マムシグサ


マムシグサの果実と思われる
テンナンショウ属の果実 おそらくマムシグサのもの


・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/サトイモ科テンナンショウ属
花期(一般)/4-6月
花色(苞の色)/緑一色や濃紫の縁取りのある緑色など、色に幅がある
草丈(花茎)/40~70cm
食毒/不食。有毒
薬効/生薬(生南星)として利用されている
備考/多年草

秋頃に結実した姿は真っ赤に染めたトウモロコシの粒をつけたように見える。
変異が多く、細かく種や変種に分ける見解(ムラサキマムシグサ、オオマムシグサ等、多数)と、それらに中間型があってつながることから変異の形ととらえて1つの種と見做す見解がある


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