
10月 山地の砂礫地で撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/シソ科ナギナタコウジュ属
花期(一般)/9-10月
花色/紫色
草丈/30~60cm
食毒/可食。若い葉を香味野菜として利用可能
薬効/生薬(香薷)として利用されている
備考/1年草
この写真の個体群は典型的でない。
茎や葉脈や葉の縁まで赤紫に染まっている上、葉の幅も大変狭い。
撮影地が岩の多い砂礫地である事、日当りが良い事等が原因しているのかもしれない。
一般的にはもう少し葉に丸みがあり茎や脈も緑のものが多い。
ホソバナギナタコウジュやイワナギナタコウジュという種もあるらしいが、名前を聞くばかりで特徴を示した良い資料が見つからず判断できない。