身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜ツルナ科

ツルナ

ツルナ科|2014,08,23
ツルナの花
09月 海岸沿いの道路脇で撮影

ツルナ
05月 海辺の砂浜で撮影

ツルナ群落
08月 砂浜から少し離れた所のツルナ群落

Tetragonia tetragonoides
09月 海岸の岩場で撮影 既に結実期も終盤

ツルナの結実


ツルナの未熟な果実
未熟な果実が中心に見える

ツルナの成熟した果実
成熟した果実 あとは外れて潮で流されるのを待つだけ


・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/ツルナ科ツルナ属
花期(一般)/4-11月(冬を除く通年)
花色/黄色の花を咲かせる
草丈/匍匐性が強い。40~60cm
食毒/可食。葉は食用として利用できるが、シュウ酸を多く含むので注意
薬効/生薬(蕃杏)として利用されている
備考/1年草、海浜植物、塩生植物、海岸植物

海浜植物の多くがそうであるように、このツルナも少し肉厚の葉を持つ。草全体が白い粉をふいたように見える。


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