身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜ナス科

イヌホオズキ

ナス科|2014,08,24
イヌホオズキ
11月 川縁で撮影

イヌホオズキの果実
果実のつき方を確認

Solanum nigrum
10月 ガードレール脇で撮影

イヌホオズキの全草
11月 川縁で撮影


・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/ナス科ナス属
花期(一般)/7-10月
花色/白色の花を咲かせる
草丈/30~70cm
食毒/不食、恐らく有毒
薬効/不明
備考/1年草、黒い実

秋から初冬にかけて、黒く丸い実をつける。実が熟す頃、花枝につく花柄の枝分かれが並んで交互になること、鋸歯が目立たないこと、実にあまり光沢がないことなどが特徴。茎は黒ずむ事が多いように思う。

若葉等についての食用情報はあったが、全草にサポニンを含む事と、未熟果の毒性(ソラニン)についても強く言及されていたので利用しないほうが賢明。


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