
08月 公園で撮影

同上

同上

穂の一部アップ

小穂のようす えいが開いていて中が見える

アキノエノコログサ(上)とエノコログサ(下)の穂の比較
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/イネ科エノコログサ属
花期(一般)/8-11月
花色/ブラシ状の穂の中に目立たない花を多数咲かせる
草丈(花茎)/40-70cm
食毒/可食(注)。若い葉、花穂
薬効/不明
備考/1年草、犬の野菜
エノコログサに酷似するが、エノコログサに比べ穂がやや大きく、たいていは垂れ下がる。
実は穀物の粟と同様に食べられるが手間がかかる。若い葉は犬が特に好んで生食する。
(注)野生のイネ科の実の中には、時に毒性を帯びる事がある。救荒時でもなければ好んで多食すべきではない。