身近な植物と菌類 〜近畿の季節の野草〜カヤツリグサ科

コウボウムギ

カヤツリグサ科|2014,08,11
コウボウムギ
05月 海岸の砂浜にて撮影 雌株

Carex kobomugi
05月 海岸の砂浜にて撮影 雄株


・・覚書・・ (随時追記変更)


科名属名/カヤツリグサ科スゲ属
花期(一般)/4-6月
花色/雌株は緑色、雄株は茶色に見える花穂を出す
草丈(花茎)/20~30cm
食毒/可食(救荒植物。注)。利用部位は根や種
薬効/不明
備考/多年草、海浜植物、塩生植物、海岸植物

海岸で見られる植物として普通な「コウボウムギ」は雄雌異株。
(注)救荒植物=飢饉の時に利用される植物。つまり何らかの一般の食用に不向きな理由を持つという事。不味い、毒抜きが必要、下処理が大変、収量が少ない等、理由は様々


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