
05月 明るい木陰で撮影
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科ニガナ属
花期(一般)/5-7月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈(花茎)/30~40cm
食毒/可食。若い葉を食用とする
薬効/不明
備考/多年草
花期は舌状花の数(5〜6)で近似種と見分けがつく
花の直径は15mm前後
「花後」の総苞は長細い円筒形、冠毛は淡褐色
茎につく葉は茎を抱き、基部はまるくて鋸歯がある
近似種の特徴
◆ハナニガナ
花の直径は15mm前後
舌状花は8〜11
「花後」の総苞は長細い円筒形、冠毛は淡褐色
茎につく葉は茎を抱き、基部はまるくて鋸歯がある
◆ノニガナ
花の直径は8mm前後
舌状花は15〜20
「花後」の総苞はつぼ状(いちぢくの実のような。)
冠毛が白色
茎につく葉は茎を抱き、基部は矢状に深く切れこんで先が尖る
根生葉は長細く立ち上がる
開花した花だけ見るとオニタビラコにも似ている