Sonchus oleraceus
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科ノゲシ属
花期(一般)/5-10月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈/50~100cm
食毒/可食。若い葉茎
薬効/民間薬として皮膚疾患の外用に利用される
備考/2年草、外来種
茎につく葉は基部で2つに分かれて茎を抱き先が丸く、反り返る。
葉は緑が濃く厚みが有り光沢がある。葉の鋸歯は触ると痛い。
食用について、春先に立ち上がる若い茎は皮をむいて生食可能とあるが(PFAF)、詳細は不明。民間薬としての利用があるので多食は勧められない。
近似種 ノゲシ(別頁に掲載)の特徴
茎につく葉は基部で2つに分かれて茎を抱き先が長く尖り、反り返らない。
葉に光沢はほぼなく、葉の鋸歯は触っても痛くない。
※両種はしばしば交雑する(=アイノゲシ、別頁に掲載)