
12月 海岸沿いの土手で撮影

結実のようす。うすいベージュの冠毛
・・覚書・・ (随時追記変更)
科名属名/キク科ツワブキ属
花期(一般)/10-12月
花色/黄色の花を咲かせる
草丈(花茎)/40~70cm
食毒/可食。葉、開く前の新葉の葉柄を食用とする(灰汁抜きが重要)
薬効/生薬(橐吾、橐吾葉)として利用されている
備考/常緑多年草、海岸植物
庭先に植えられているのも良く見かける。耐塩性があり、自然下では海沿いに多い。数少ない冬の花の1つ。
茹でこぼし等の灰汁抜きが重要な理由とは「下処理によって軽減される毒がある」からで、ツワブキにもアルカロイド系の毒が含まれ、発がん性も指摘されている。